BLANKS

カスタムオーダー/BLANKS・DarkWood Stringer

ZBURHサーフボードでは、お客様のニーズやサーフィンのレベル、使用するコンディションなど、サーフボードのシェイプに必要な様々な要素を考慮して、そのお客様に合わせた最高の1本を創り上げるカスタムオーダーでのサーフボード制作をメインに販売しております。
サーフボードに最も重要なことは、その人に本当にマッチしたシェイプデザインなのか、というところを重視しています。オーダーされた方が楽しく思い通りにサーフィンできるのか、などを想像しながらモデル選びやサイジングなどを提案しながらカスタムオーダーをしてもらっています。
しかし、カスタムオーダーのいいところは、もちろん自分にあったシェイプデザインなのかというところが重要ですが、ボードのカラーやロゴの位置だったりと細かいところまで自分好みにカスタムできるところだと思います。今では、カラーの着色方法もエアーブラシや樹脂カラーなど同じカラーでも様々です。人と違った唯一無二な自分だけのサーフボードをオーダーすることができます。

そこで、今回はそのカスタムオーダーの中でも、特にこだわりのある、サーフボードを削る前のブランクスのストリンガーを特注したスペシャルブランクスでのカスタムオーダーをご紹介させて頂きます。
現在ZBURHサーフボードがメイン(Moriiシェイプ)で使っているのが、白木のBassWood(バスウッド)ストリンガーのブランクスになります。このストリンガーは、ひと昔前ですと赤木のRedCedarが使われていて、クラシックなビンテージものと言われるボードなどにも多く使われています。
そして今回ご紹介させていただきたいのが、DarkWoodと呼ばれる黒くWoodを染めたタイプのストリンガーのブランクスです。特にクラシックモデルのM-シリーズのモデルでのオーダー多く、クラシックLOGのA-シリーズのモデル(ロングボードに限る)は、こちらのDarkWoddストリンガーのブランクスが純正となります。この濃いカラーのストリンガーはボードがしまって見えて雰囲気が変わってかっこよく仕上がるとの声があり、このストリンガーでのオーダーも増えております。

THE-BEARD

PARADOXX

それから、特にこだわる方は、このストリンガーの本数を変えたり細さを変えたり、これまた自分好みでオーダーする方たちが多くなっています。

2ストリンガー(DarkWood)
こちらはストリンガーを2本にしたブランクス。平行に並べたり、2本の間隔を変えてみたり、斜めにアレンジしてみたりと2本のストリンガーでも様々カスタムが可能です。

BUNBLEBEE

AKP

DORA

LOOSER

BUNBLEBEE

VOYAGE

3ストリンガー(DarkWood)
こちらはストリンガーを3本にしたブランクスです。3本の間隔やストリンガーの細さをアレンジできます。

AUTHENTICLOG

AKP

VOYAGE

UNEQUAL

Wedgeストリンガー(DarkWood)
このストリンガーは太さをくさび型に細く加工したブランクスです。通常はノーズからテールに向けて細くなっています。

CLASSICO

1インチ幅のストリンガー
こちらのストリンガーは通常の太さのの倍、1インチ(2.54cm)幅の太さにしたものです。

AKP

CLASSICO

ストリンガーの本数を増やしたり、太くしたブランクスは、仕上がったサーフボードの重量が重くなったり、フレックス性が悪くなります。なので、ボードの重量やフレックス性をあまり気にしないモデル、特にM-シリーズやA-シリーズのクラシックラインのモデルでのカスタムオーダーをお勧めします。
こちらで紹介させていだきましたブランクス(DarkWood)はメーカへ別注する形になり、入荷まで2から3ヶ月くらいかかります。それから、別途オプションチャージがかかります。

このようにストリンガー(ブランクス)でもカスタムオーダーの楽しみ方が変わってきますね。ぜひカスタムオーダーのときの参考にしてみてください。

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